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いちご

  • 性格 一言で言えばツンデレ。 がっ、飼い主のお見送り&お出迎え&出待ちが出来る、お利口さん。
  • 猫種 黒猫
  • ニックネーム いっちゃん
  • Ichigo000057_2

  • 生年月日 2008年2月20日
  • 義母さんと同じ誕生日^^里親さんから譲って頂き2008年3月18日、手のひらサイズのいっちゃんが我家に。可愛い娘でもあり、同時にきんときまめが高知来て初めて出来た友達でもあります。

ゆず

  • 性格 一言で言うと悪戯好きなロケット娘。嫌がられててもいっちゃん大好き。
  • 猫種 ベンガル
  • またの名 どんこさん
  • Kudamon00000038

  • 生年月日 2012年9月14日
  • 『くいしの日』に生まれたとも言う^^ 年に一度、高知県のお弁当屋さん 『くいしんぼ如月』のチキン南蛮弁当が 半額になる日。 なので名前決める時『如月』も候補にあがっていた。

猫界肉球建築士会連合会

  • 057_7

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9月13日

えぇーっ。今日はちょっと暗いお話ですのでスルーして
いただいても構いませんので^^

昨日は姉宅の先代猫さんの命日でした。
1歳と少しの短い猫生でした。
写真がないのが残念なのですがいっちゃんと同じ黒猫さん^^
名前は「サンチェ」くん♪
名前に数字入れたがる義兄^^;;
私にも懐いてくれてて私の抱っこが好きでいっちゃんと同じ
秋刀魚大好きな子でした。
生後半年位にお腹を壊し病院へ行ったついでに血液検査をして
猫エイズ・白血病(+)発症はしてなかったのですが
獣医さんからは長くて2年と告げられ
このころからサンチェは外に出たがる様になり姉夫婦は注意しながら
ドアを開けてたのですが亡くなる何日か前に猛ダッシュでドアを突破し
そのまま帰る事なく。。。
たまたま7年前の9月13日に姉宅に遊びに行った私。
姉「サンちゃん飛び出したまま帰って来ん。」と半泣きになりながら
探してました。

【ここからはあまり信じてもらえない話です】

2人一緒に探すより別々にサンチェを探そうって事で
私は姉宅の裏w
姉宅の裏には線路があり「まさかな~」なんて線路を渡った瞬間
全く風もないのに線路の周りの草木がそこだけ「ざわざわざわ~」と
大きく揺れ「小さい丸い白いもや」がふわふわっと
いくつか宙に浮いてて。
「えっ?」っとそこに行ってみると息をしてないサンチェが
横たわっていました。
その不思議な物は「僕はここにいるよ~。早く見つけて~。」と
訴えていたのだと私は今でも思ってます。
信じられないでしょ^^;;
バカだと思われても仕方ないですが。
後何mかで姉宅だったのに。。。家に帰ろうとしてたのですね。。。
触るとまだ温かく息絶えたばかりだったと思います。
もう少し早く探してたら。。。と(涙)

私、昨日が命日だって事忘れてしまってました。
姉がボソッと「秋刀魚の日や」と言ってるので思い出しました。。。
ごめんよ。。サンチェ><
今日は1日遅れですがサンチェが大好きだった秋刀魚焼きます。
もちろん生のを^^サンチェに届くといいなっ☆
今姉宅には「ごうくん」とゆうちょっぴりおデブな茶トラの猫さんが
います。
657
(前使った写真^^;;)
ごうくんにはサンチェの分まで健康で長生きしてもらいたい!!
外には全く興味がない子。

長々と暗いお話&私の不思議出来事?
読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
サンチェの事忘れない為に記事にさせていただきました。



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サンチェの日」カテゴリの記事

コメント

サンチェくん、きっとお空の国でいっちゃんママさんや
お姉さんの焼く秋刀魚の香りをくんくん嗅ぎながら
「もう今年もそんな季節かあ」って思ってるかもしれませんね。

猫ブログを始めてから、猫友さんのブログで色々な不思議
体験を読ませてもらってるので、いっちゃんママさんの
体験も勿論信じられます!
サンチェくん、一生懸命いっちゃんママさんとお姉さんに自分の
印を残したんですね。そして、きっと見つけてくれるはずって
信じてたんだと思います。

ごうくん、サンチェくんの分までうんとうーんと長生きしてね!!

サンチェくんは居場所を伝えたかったんですね。
命日、その子を思いだしてその子のお話しをする...
それが一番の供養だと思います。
会社の前猫の命日は、スタッフ全員で
その子の大好物だったシュークリームを食べるんですよ。

解明できない、説明できないけど
たしかにあることってきっと、こういうことなんでしょうね。
おうちに、体も帰れない子もいるなかで、
サンチェくんはとても帰りたかったんだろうなあ...

短くても、長くても、お別れはとてもつらい...
でも、おうちに戻りたかったけど、
静かに大好きな外にいって眠りたかったのかも...
というより、旅立つ姿を、見せたくなかったのかな?
急に外に出たがるようになって...って。

ごうくん、あ、ほんと、数字はいってる!
たっぷり2倍だから、そうねえ、...
めんまもなるとを足して、36歳のギネスかける2...
(よくばりすぎ)

生き物みんな
そこに生きるのにも
そこでその瞬間死ぬのにも意味があると聞いたことがあります。
きっと、
短い命だったけど、そういう不思議な事もあるんだぜっとい幕の閉じ方に意味があったのかもしれないですね。
死んでしまってみえなくなっても、
みえないもので繋がってるって、
そう思えるきっかけにはなりますよねっっ☆
お姉さま、どうか、後悔しないでくださいね。

サンチェくん、きっとココだよ〜って知らせてくれたんですね?
今は、きっとごうくんと、いっちゃんを虹の橋から見守っててくれてるはず!

やっぱり猫って、自分の死ぬところ見せないんですね?

信じられない話などではありませんよ^^
きっとママさんが体験した真実なのですよ^^
残念なことでしたが、お姉さん家族やママさんの心にいつまでも残る思い出として、生きていくサンチェくん・・・
命日に秋刀魚を・・って事も 良いですね^^

信じますよ、その体験。
2匹を看取ってるので、よくわかるんですが、その瞬間って、大事なヒトを呼ぶんですよ。弱ると大事なヒトに弱いトコを見せたくないくせにね。
だから、きっと「ここにいるよ!」って言いたかったんだと。

ところで、私もめんまねえちゃんのようにつむぎに「3匹分だからうーん、そうるとあと45年?長いな・・」と言ってますw
ま・・半分冗談ですけど、元気にしててくれれば悪戯も許せるってもんです^^;

うちもね、2歳ぐらいから一緒に育った犬が死んだ後
家の中でカッタンカッタンカッタンって物が揺れる音がしたりすると「あぁ、ちぃこが何か言ってるw」って話してました。
不思議な現象として取り上げるよりも
「想いって強ければなんらかの形になって届く」って思えば
温かな気持ちになれますよね。
さんちぇくん、いっちゃんのママに一生懸命伝えたかったんだね。
ママとパパのところに帰れて良かったよね。
きっと、秋刀魚の香りに誘われて、いっちゃんとも楽しくおしゃべりして、また虹の橋でママとパパとごうくんを見守ってくれてますね。
ずっとずっと家族だもんね。時間も距離も関係ないよね。
暗くなんかないよー。
優しい気持ちになれました^^
ありがとう。

説明がつかないような不思議な出来事って、世の中にはあるんだと思います。
一緒に過ごした期間が短くても、サンチェくんとの思い出はずーっと心の中に生き続けますね。

ワシ............もし、ねころんより早く死んでしまったら、確実に出ますよ〜〜〜!!(^m^)

お返事です

>皆様へ
あったかくて優しいコメントありがとうございましたm(_ _)m
今まで家族以外の人にこの話をすると鼻で笑われて。
涙目になりながら読ませていただきました。
サンチェは姉大好きっ子だったので姉の元に帰りたかったはずです。
たまたま私が通り掛りサンチェの思いがこのようになったのかなっ。
サンチェの命は短かくてその頃、姉夫婦そして私
辛い日々を過ごしてましたが何ヵ月後かにごうくんと出会い今となってはサンチエと過ごした1年と少しの日々は良い想い出です☆
ごうくんやいっちゃんには、サンチェの分まで長生きしてもらわないと!
読んで下さって本当にありがとうございましたm(_ _)m

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